香港乗り換えの際の過ごし方

待ち時間をどう過ごすかを考えておく

中国の地方都市から日本に戻る際には、香港経由でも帰ることが出来ます。香港を拠点にしたキャセイパシフィック航空は料金も割安で、機内サービスにも優れているので利用する価値があります。キャセイパシフィックのフライトは、乗り継ぎ時間が長いという特徴があります。地方都市から香港に到着し、日本の目的地まで飛ぶ間に10時間を超える待ち時間があることも珍しくありません。場合によっては、15時間を超えます。それでその時間をどう過ごすかをあらかじめ考慮しておく必要があります。香港市内に出て、市内を観光する時間があります。

空港で過ごすことにする場合

乗り継ぎを待つ時間がとても長い場合でも、市内に出るのではなく空港内で過ごすという選択肢もあります。この場合には、準備が必要です。香港空港に到着してすぐには気が付かないのですが、この空港のエアコンの設定温度は低めなので徐々に体が冷えてきます。長い時間をここでやり過ごすのであれば、暖かい服装を準備するのが不可欠です。半袖を着る季節でも、上に羽織るものを何枚か入れておくと安心です。また時間が長いので、日本語の小説などを持参しておくと待ち時間も楽しむことが出来ます。空港内に本屋さんはありますが、英語と中国語の本しか置いてありません。