京都旅行へ出かけよう

秋がいっぱい満喫しましょう

京都には、季節によって表情を変える建物や風景、街並みが非常にたくさんあります。
必ず一回は秋に訪れて頂きたいのは「清水寺」です。京都=清水寺といった印象も持つ方がたくさんいるかと思いますが、その中でも一番おすすめしたいのが紅葉の中にそびえる清水寺です。清水の舞台からは、赤や黄色などキラキラと輝きながら色づいた葉っぱ越しに、京都の昔ながらの石畳や町並みを見下ろすことが出来ます。
このシーズンは非常に人気で観光客が多いですが、時間が掛かってでも見に行ってよかったと思ってもらえるような景色が待っているでしょう。

金と白のコントラストを

京都には非常に多くのお寺がありますが、その中でも絶対に外してはならないのが「金閣寺」です。教科書に載ったりと歴史的にも非常に興味深いお寺ではありますが、今回は冬に訪れて金と白のコントラストをその目に焼き付けてもらえたらと思います。
金閣寺の周りには池があり、池に反射する金閣寺も非常に綺麗で趣があります。ですがそれ以上に、冬の金閣寺がおすすめです。京都は冬になると雪が降り、金閣寺の屋根や周りの木々たちに雪が積ります。池が凍っていなければその風景が水に映り非常に綺麗なのです。
京都の冬はとっても寒いので、是非暖かくして訪れてもらえたらと思います。

1度は行っておきたいグアム旅行

初めての4人での家族旅行

今年の夏休みに初めてのグアムへ海外旅行をしました。家族旅行はオーストリアやアメリカ、シンガポールやモーリシャス島などいったことがありますが、その時はまだ妹が産まれておらず、私と両親の3人の旅行でした。このグアム旅行は10歳下の妹が産まれてからの初めての家族旅行でした。私の中での海外旅行への不安は飛行機した。一つめは、飛行機でのフライトです。私は着陸事故などテレビで見ていたので、着陸する時に事故が起こってしまうのではないかととても不安でした。しかし、機長さんがとても上手な方で着陸したかどうかわからない程でした。
飛行機が怖いなど変な不安は抱かなくていいんだと実感しました。

グアムへ行くなら行ってほしい場所

グアムではまず、英語が話せなくても売店の人やガソリンスタンドの店員さんまで日本語で通じました。しかも海へ行ったり観光地へ行くと日本人とよく遭遇します。なので、あまり英語が話せなくても心配はありません。グアムへ行く際は是非恋人岬に行ってほしいです。恋人岬は一緒になれない運命だと知って、恋人の二人がその場所から海へ身を投げたと言われています。階段を上がって海を見下ろしてください。きっと足がすくみます。しかし、目の前には真っ青な海がどこまでも続いています。その光景はとても幻想的で普段の生活から解き放たれたような気分です。

旅行に行くことで感じるメリット

生活のストレスを解消できる

旅行を行えば、開放的な気分を味わえるようになってきます。普段は仕事や家事に忙しい方は、生活している間に大きなストレスを感じるようになってしまいます。ストレスが過剰になれば、いつもイライラしながら過ごすことになるでしょう。旅行に行けば、いつもとは違った環境の中で時間を過ごせるので、ストレスを気軽に解消できるようになるのです。イライラしやすかった方も、快適に過ごせる様になったり、いつもとは違う環境の魅力を感じられるようになることで、生活を送りやすくなるでしょう。生活の中で感じるストレス解消には、もってこいになってきます。

家族とコミュニケーションを取れるようになる

家族と話す機会がないときに、旅行に行くことでコミュニケーションを取れるようになってきます。旅行に行けば、家族と一緒にいる時間が多くなるため、自然と話をする機会も出ています。生活の何気ない話をしたり、逆に耳を傾けてみることで、家族の知らなかった本心や生活を知ることができるのです。いつも話をする時間が取れなかった方も、家族と連れだって旅行に出かけてみることで、絆を取り戻すことができるでしょう。また旅行は、家族と一緒に出かけるだけではなく、恋人や友人とともに出かけてみることで楽しめるようになってきます。

スマホを活用して快適な旅行にしよう

予約でスマホを活用してみる

もちろん全ての人が利用しているわけではありませんが、スマホがあると便利ですよね!
移動に新幹線や特急と高速バスなどを利用する場合、予約の時点から活用できれば、快適な旅行にすることも可能なんです。まずは、移動で使う航空会社や鉄道会社が提供しているアプリのゲットです。そこからチケットを買ったり予約までもが出来てしまいます。
ここで何が重要かっていうとズバリ!座席位置の予約なんです。これはかなり重要なポイントで、トイレが心配派は通路側、窓の景色は自分のもの派はヤッパリ窓側ゲットです。三列席の真ん中にこだわる方は何時でもご自由にどうぞ。

移動中にスマホを活用してみる

飛行機に乗ってからのアナウンスで、出入り口が閉まるまでに電波を出す機械の電源を切ってくれって言ってますよね。この時に重要なのが機内モードの活用です。空で生活している人ならともかく、空の景色は普段あまり見られない特別なものです。
話は戻って、切ってくれと言っているだけで、降りるまで使わないでくれと言っているわけでは無いんです。シートベルトを外してOKのアナウンスの時に、電波が出ない機内モードにしてあれば、スマホを使って心置きなく写メを撮ることができます。シャッター音を消すアプリがおすすめですが、無闇に人物を撮ると捕まってしまう時代です!マナーは大切に。

香港乗り換えの際の過ごし方

待ち時間をどう過ごすかを考えておく

中国の地方都市から日本に戻る際には、香港経由でも帰ることが出来ます。香港を拠点にしたキャセイパシフィック航空は料金も割安で、機内サービスにも優れているので利用する価値があります。キャセイパシフィックのフライトは、乗り継ぎ時間が長いという特徴があります。地方都市から香港に到着し、日本の目的地まで飛ぶ間に10時間を超える待ち時間があることも珍しくありません。場合によっては、15時間を超えます。それでその時間をどう過ごすかをあらかじめ考慮しておく必要があります。香港市内に出て、市内を観光する時間があります。

空港で過ごすことにする場合

乗り継ぎを待つ時間がとても長い場合でも、市内に出るのではなく空港内で過ごすという選択肢もあります。この場合には、準備が必要です。香港空港に到着してすぐには気が付かないのですが、この空港のエアコンの設定温度は低めなので徐々に体が冷えてきます。長い時間をここでやり過ごすのであれば、暖かい服装を準備するのが不可欠です。半袖を着る季節でも、上に羽織るものを何枚か入れておくと安心です。また時間が長いので、日本語の小説などを持参しておくと待ち時間も楽しむことが出来ます。空港内に本屋さんはありますが、英語と中国語の本しか置いてありません。